障害者が自分らしい生活をするには、いまの制度やサービスではまだまだ不十分です。

 地域生活の中でも、公共交通機関を思うように利用できない、入店を拒否された等、障害者に対する差別はたくさんあります。

 個々の交渉支援はもちろん、障害者の人権に関する学習・情報提供に努め、障害者の権利、ひいては市民一人ひとりの権利が保障される社会づくりに貢献していきたいと思います。

 

以上三つの柱は、どれ一つが欠けてもいけないものです。三つの柱を磨いて太くして、この北九州という土地にしっかり根付いた「ぶるーむ」という名の家を建てていきたいと思います。

「ぶるーむ」という家にたくさんの人に集ってもらえるよう、スタッフ一同励んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。